妊活サプリの定番 マカとは?

そもそもマカとは何でしょうか。

ドラッグストアでもネット上でも「マカ」という名前は良く見るかもしれません。
男性の精力剤として、言葉だけは聞いたことあるけど、飲んだことは無いし、なんだか怪しい・・・なんていうイメージを持っている人もいるかもしれません。

この記事では、マカってそもそも何なの?ってことを書いていきます。

マカとはどんな植物なのか?

マカは厳しい環境下でも育つたくましい植物

マカは、ペルー原産のアブラナの仲間の植物で、私たちがサプリメントとして知っているマカの成分は、その球根を使ったものです。
マカが栽培されているのはペルーのアンデス山脈と呼ばれるところで、標高4000mを超える高地です。

標高4000mっていうと、富士山の山頂よりも高いんですよね。
だから、自然環境が厳しいところ。
寒いし、土の栄養分は少ないし、紫外線もガンガン浴びてしまうような場所です。

マカっていうのは、そんな場所でも育つほど生命力が強い植物なんですね。

マカは栄養素が半端なく多い

マカは、育つ時に、周囲の土壌の栄養素を根こそぎ吸い取るらしくて、マカが育った後は、3~4年植物が育たないんだそうです。
このあたりも、とても生命力が強そうな印象がありますね。

では、マカの栄養素ってどうなっているのか?っていうと、まず、大量のタンパク質があります。
しかもその種類が豊富で、数多くのアミノ酸を大量に含んでいます。

さらにそれだけではなくて、ビタミン、ミネラルなども豊富に含んでいて、妊活に必要な栄養素の大部分を網羅していると言っても良いくらいですね。
成分の詳細は別記事に書きますので、興味のある人は読んでみて下さい。

マカはペルーでどんな風に使われていたのか?

ペルーでは、男女ともにマカを食していた

マカは元々、古代インカ帝国で、上流階級の人だけが貴重な栄養源として食べていたようですね。
兵士の褒美として与えられたとか、全滅しかけた馬がマカを食べて元気になり繁殖したとか、色んな言い伝えがあるようです。

ただ、最近の日本のように、「男性の精力剤」として使われていたという話は特にないみたいですね。
ペルーでは、男女ともマカを食していたようです。

マカ=男性の精力剤といわけではない

これは、あるマカのメーカーさんに聞いたんですが・・・
どうしてマカが男性の精力剤として売られているのかというと、日本で売る時にその方が売りやすかったからだそうです(汗)。
マーケッティングの都合なんでしょうね。

そう考えると、最近、女性用マカが売られるようになっているのは、むしろ当然と言うことなんでしょう。

マカは、ペルーから輸出禁止になっている?

植物のままの状態で輸出するのは禁止されている

現在は、マカそのものは、つまり植物としては、ペルーから海外への輸出は禁じられています。
これは、ペルー政府が、マカを貴重な外貨獲得源としているからなんです。

だから、ペルーから日本に輸出されるマカは、ペルー国内の工場で粉末にされて、それから日本に輸出されています。

日本産マカもあります!

一方、日本産のマカというのも、最近は売られています。

これは、ペルー政府がマカの輸出を禁じる前に日本に持ち込まれていたものを、日本で育てることに成功したたものなんだそうです。
ペルーと全くことなる環境で育った日本産のマカは、ペルー産のマカよりも栄養価が高いので、最近注目されているようですね。

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