40歳で自然妊娠するためのサプリは?
40歳で自然妊娠したいと思った時におすすめのサプリがあるので紹介しようと思います。
ハグクミの恵みという妊活マカと、ベジママという葉酸サプリです。
>>ハグクミの恵み
国産マカを使っている妊活用マカで、ザクロとビタミンEが配合されているのが特色。
卵子の質を上げる、卵巣機能を改善するための成分がしっかりと入っています。
>>ベジママ
多嚢胞性卵巣症候群・妊娠糖尿病・妊娠高血圧症候群といった、40歳になったらケアしたい症状をケアできる葉酸サプリ。
ビタミンEなど抗酸化作用が高い成分がたっぷり入っているので、卵子の質を上げたい人にもおすすめできます。
40歳になると、正直なところ、自然妊娠ができる確率は若いころに比べれば減っています。
それでも、不妊治療に頼らずに自然妊娠するためには、次のポイントを踏まえたサプリ選びが大切です。
- 卵子の質を上げる
- 卵巣機能をたかめる
- 合併症のリスクを減らす
では、なぜ、この3つが、40歳で自然妊娠するためのサプリを選ぶポイントなのでしょうか。
以下、順番に説明をしていきたいと思います。
卵子の質を上げる
卵子の数と卵子の質
35歳を過ぎると、卵巣内に残っている卵子の数が減り、卵子の質も悪くなると言われています。
そのうち、妊娠するために大切なのは「卵子の質」だと言われています。
卵巣内に卵子の数がたくさん残っていても、卵子の質が悪ければ、自然妊娠できる可能性は低くなります。
一方で、質の良い卵子が一つ排卵されれば、自然妊娠はできるわけです。
卵子の質は、現状よりも良くすることが出来る
また、卵巣内に残っている卵子が減ってしまうのは、人間の力ではどうにもできません。
生まれてから、歳を経るごとに、卵巣内の卵子(原始卵胞)の数は減っていくからです。
でも、卵子の質は、努力すれば現状より良くすることができます。
確かに、年齢とともに卵子の質が落ちることは避けられません。
しかし、実際には年齢とは関係ない部分で、卵子の質を落としている可能性があるのです。
それが、ストレスと活性酸素です。
ストレスによる活性酸素が、卵子の質を落としている
心身がストレスを受けることで、人間の体内には、「活性酸素」という物質が発生します。
活性酸素は、本来、体を細菌やウィルスから守るためのものですが、増えすぎると、活性酸素は体の大切な器官や細胞を傷つけてしまいます。
活性酸素は卵子も傷つけ、卵子の質が落ちる原因となります。
人間の体の中には、活性酸素を除去する力があって、これを抗酸化力と言います。
ところが、40歳を過ぎると、抗酸化力が落ちてくるため、活性酸素を自力で除去することが難しくなるのです。
また、年齢的にも、社会的に責任ある地位について、毎日がストレスで大変な思いをしている人もいると思います。
そうなると、体内にはますます多くの活性酸素が発生して、本来の年齢とは関係ない部分で、卵子が傷つき、質が低下している可能性が大きいわけです。
抗酸化物質で卵子の質を上げる
ならば、活性酸素を除去すれば、卵子の質は上がりますよね。
そこで活用したいのが、抗酸化物質です。
抗酸化物質をサプリで摂取することで、体内に発生した活性酸素を除去してしまうわけですね。
抗酸化物質として知られているのは、ビタミンCやビタミンE。
また、ルイボスやザクロも抗酸化物質を大量に含んでいます。
ホルモンバランス・卵巣機能の改善
40歳になると女性ホルモンの分泌が減ってしまう
更年期障害という言葉を聞いたことがあると思います。
50歳前後になると、一般に女性は閉経します。
この数年前から、女性がホルモンバランスを崩して、心身が不調になってしまうのが更年期障害です。
ホルモンバランスを崩す理由は、年齢とともに、女性ホルモンの分泌が減ってしまうからです。
女性ホルモンの分泌は年齢と共に徐々に減っていきますが、40歳になると、30代に比べれば格段に少なくなってしまいます。
女性ホルモンが減ると、卵巣機能が悪くなる
女性ホルモンは、生理周期をコントロールしています。
そのため、女性ホルモンが正常に分泌されないと、排卵が正常に行われなくなってしまいます。
排卵が正常に行われなければ、妊娠は出来ないですよね。
ならば、女性ホルモンの分泌を正常に戻す必要があります。
ホルモンバランスを整えるビタミンE、ザクロ、マカ
そのために最も大切なのが、妊娠ビタミンと呼ばれているビタミンEです。
ビタミンEは、自律神経に働きかけることで、ホルモンバランスを整える効果があります。
ホルモンバランスを整えることで、生理周期を安定させ、排卵機能を回復するため、より妊娠体質に近づくことができる成分です。
また、女性ホルモンに働きかけて、生理周期・排卵機能を安定させると言われるザクロやマカもお勧めです。
妊娠合併症のケア
40歳になると、妊娠合併症のリスクが高くなる
35歳以上になると、妊娠合併症にかかるリスクが高くなると言われています。
妊娠合併症の代表例が、妊娠高血圧症候群と妊娠糖尿病です。
妊娠高血圧症候群は、妊娠期間中に血圧が上がる症状で、母体にも胎児ともに命にかかわる事態になりかねないものです。
また、妊娠糖尿病は、妊娠してから血糖値が上がってしまう症状で、胎児の奇形や帝王切開のリスクが心配されるものです。
どちらも35歳以上になると発症しやすく、40歳を超えるとそのリスクはもっと高くなってしまいます。
妊娠用尿病・妊娠高血圧症候群の予防には、ピニトールとルイボス
これらを予防するためには、高血圧や糖尿病の予防効果のあるルイボス、ピニトールなどが効果的です。
また、多嚢胞性卵巣症候群の人は、妊娠糖尿病になりやすいと言われています。
多嚢胞性卵巣症候群の予防・改善には、ピニトールという物質が有効とされています。
3つのリスクを解消するためのサプリ
40歳で自然妊娠するための妊活サプリのポイント
ここまで挙げてきた40歳で自然妊娠するためのポイントと、有効な成分をまとめてみたいとおもいます。
- 卵子の質を上げる
⇒ビタミンC、ビタミンE、ルイボス、ザクロ - ホルモンバランスを整えて、卵巣機能を改善する
⇒ビタミンE、ザクロ、マカ - 妊娠合併症を予防する
⇒ルイボス、ピニトール
これらの成分を含んだ妊活サプリがあれば、理想ですよね。
紹介したいものが2つあります。
ひとつは、ハグクミの恵みというマカ。
もう一つが、ベジママという葉酸サプリです。
ハグクミの恵み
ハグクミの恵みは、
- 卵子の質を上げるザクロ・ビタミンE
- 卵巣機能を改善するビタミンE・ザクロ・マカ
を摂ることが出来る、妊活マカです。
また、冷えで悩んでいる人には、ポカポカ効果があるサプリなのでとてもおすすめできます。
マカは滋養強壮効果もあるので、タイミングを取るためにも夫婦で飲むのがベターです。
ベジママ
ベジママは、
- 卵子の質を上げるビタミンC・ビタミンE・ルイボス
- 卵巣機能を改善するビタミンE
- 妊娠合併症を予防するルイボス・ピニトール
が含まれている、葉酸サプリです。
特に、多嚢胞性卵巣症候群の予防効果があるピニトールを配合したサプリは、他にないので、とても貴重です。
また、あまり知られていないようですが、葉酸には男性の精子の染色体異常を改善する効果も報告されています。
旦那様が40歳超えられていたら、夫婦で飲むのもお勧めです。
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