【妊活体験記】専門のクリニックで不妊治療を受けました

ハンドルネーム : まゆち
年齢 : 36歳
血液型 : O型
家族構成 : 夫、長男(4歳)、次男(1歳)
現状 : 妊活を終了
子供 : あり
妊活中に仕事をしていましたか? : はい
不妊治療を受けた経験は? : ある

不妊治療専門のクリニックに行くのに、勇気がでなかった

子供がほしいと思い始めて2年間、自分で基礎体温を測りながら、子供を授かるのを待ちましたが授からず、不妊専門のクリニックを探し始めました。

口コミを参考に、電車で1駅の所と、電車で1時間少しの所の2か所に絞りました。

漢方を取り入れていて、できるだけ自然な妊娠を目指しているという点が気に入り、遠い方のクリニックに決めました。
ですが、どんな結果がでるか不安でなかなか予約できませんでした。

半年くらい悩んで、意を決して予約を取ることにしました。
人気のクリニックですが、予約は2週間後くらいに取れました。

初回は主人も一緒に受診し、一緒に説明を聞いてもらいました。
初診は今後の治療の流れ、検査の説明で終わり、次回の診察の予約をして帰りました。

クリニックで治療を受け始めました

治療の流れは、

  • 生理周期に合わせて採血によるホルモンの値の検査
  • エコーによる卵胞の確認
  • 子宮卵管造影検査
  • 子宮鏡検査
  • 精液の検査

をしながら、タイミング法を行うというものでした。

1周期目の検査の結果、プロゲステロン値が低く、薬を飲むことに

1周期目に低温期、高温期、月経期の採血、子宮卵管造影検査、精液の検査を行いました。
精液の検査結果、採血の結果は、次回の診察時に聞くという流れでした。

 

1周期目でわかったのは、プロゲステロンの値が低いこと、妊娠可能な範囲ではあるが精子の運動率が低いということです。

プロゲステロンの値を上げるため、クロミッド(1日1錠3日分)と、漢方の当帰芍薬散が処方されました。

 

痛みを伴うとされる子宮卵管造影検査ですが、そのクリニックでは基本的に無麻酔ということだったので私も無麻酔で行いました。

検査が終わる直前に鈍い痛みがありましたが、普通に歩いて電車に乗り、駅から自転車で帰れました。

2周期目は、子宮鏡検査の方が痛かった

2周期目には、子宮鏡検査と、高温期の採血、フーナーテストを行いました。

子宮卵管造影検査と同じく無麻酔で、私は子宮鏡検査の方が痛くて、しばらく横になって休ませてもらってから帰りました。

子宮鏡検査の結果は、検査中に聞くことができ、ポリープなどはないということでした。
プロゲステロンの値もよくなったので、薬は継続することになりました。

3周期目は、人工授精のタイミングが急で、困りました

タイミング法を3周期行った後、人工授精をすることになりました。

この病院では、人工授精の時間が決まっていて、私は仕事を早退しないといけなくなり、主人にも早退してもらわないといけなくなりました。

また、排卵のタイミングに合わせるので、診察に行った翌日に人工授精になることが多く、決まるのが急です。

私は生理周期が安定しているので、あらかじめタイミングを予測し、主人にも仕事を調整してもらうようにしていました。
主人は直属の上司に報告して休みを取りやすくしてくれていたようです。

4周期目は、体外受精をすることになりました

人工授精4周期目、次は体外受精に進むというタイミングでした。
ですが、諸事情により遠くの病院への通うことが困難になり、もう1つの候補だった近くの病院に通うことにしました。

近くの病院では、人工授精1回の後、体外受精ということになりました。

こちらの病院では、精子の運動率が問題かもしれないと指摘されました。
精子の運動率については、医師によって見方が違うのかもしれません。

体外受精は嫌だったけど、胚培養士さんと出会って変わりました

実は、体外受精には抵抗がありました。

それでも、体外受精に踏み切ったのは、体外受精説明会での胚培養士さんとの出会いです。
その胚培養士さんは、卵子を「たまごちゃん」と呼び、お話からも卵子を大切に扱ってくださっているのを感じました。

自然に妊娠したら、自分の卵子を見る機会はありません。
自分の受精卵の写真を見たとき、お花みたいできれいだと感じ、名前までつけました。

貴重な経験をしたと思っています。

そして、授かったわが子も、授かるまでたくさんの人が関わってくださったラッキーな子だと思っています。

不妊治療専門のクリニックがオススメ!

不妊治療を考えるのであれば、私は不妊治療専門のクリニックをオススメします。

産婦人科でも不妊治療をしている所はありますが、待合室で妊婦さんと一緒になるのは辛いと思います。

あと、通ってみて思ったのは、不妊治療は片手間ではできないということです。

私が通っていたクリニックは、一応、休診日はありましたが、注射や採卵のために日曜日も休診日も実際には開いていました。
できることなら、お産と不妊治療を切り分けている所を選んでください。

受診するのが怖いと思う人もいるかもしれません。
でも、頑張って初診の予約さえ取ってしまえば、後は慌ただしく次々と検査が進んで行きます。

いい病院には、不安を理解して和らげてくれるスタッフもいます。
悩んでいるなら、頑張って1歩踏み出してほしいと思います。

RN_妊活サプリ見出し_01RN_妊活サプリ見出し_02 RN_妊活サプリ見出し_03RN_妊活サプリ見出し_04 マカサプリ_04 葉酸サプリ_04




RN_妊活サプリ見出し_05RN_妊活サプリ見出し_065
卵子の質を上げるサプリ043_S冷え対策の妊活サプリ031_S 多嚢胞性卵巣症候群042_S男性用の妊活サプリ032_S




妊活とお金の話RN_医療保険見出し_01


妊活と運動

サブコンテンツ

このページの先頭へ