妊娠線予防クリームでスキンケアとスキンシップを

ハンドルネーム:松竹の嫁
年齢:31歳
血液型:A型
家族構成:夫、長女、長男
出産時の年齢:29歳で長女、31歳で長男を出産

妊娠線予防クリームは種類が多く、値段も高価でした

妊娠中期頃、お腹がぷくっと膨らんできた頃から、私は妊娠線予防クリームを使い始めました。

お店に行ってみると、色々なメーカーから販売されていて、どれを選んでいいのか分かりませんでした。

口コミなどを調べて、ママ&キッズ ナチュラルマーククリームという、株式会社ナチュラルサイエンスが販売しているクリームを購入しました。
430gで8000円近かったです。

妊娠線予防クリームはとても高価です。
また、このクリームは赤ちゃんにも使えるので、余っても使い切れる点がメリットです。

妊娠線クリームは予防できるの?できないの?

先輩ママである友人は、クリームをたっぷり塗って予防出来たそうです。
クリームの偉大なる力を信じていました。

また、姉も先輩ママですが、妊娠線は体質でありクリームでは予防出来ないと述べておりました。

私は1日1回お風呂上りに、お腹、胸、二の腕、お尻にたっぷりと塗っていました。
結果から申しますと、1人目の時、2人目の時とも、妊娠線は出来ませんでした。





妊娠線が出るのは、体重によるもの?

妊娠線は急激に身体が大きくなるのに皮膚が追い付かず、伸びてしまう肉割れという現象です。

実は、私は、高校時代に1年ちょっとで10kg以上太りました。
その時の太ももの肉割れが残っています。51kgから63kg、12kgの増量です。
これを体重増加率で示しますと、23.5%の増量となります。

妊娠時の体重増加は、1人目の時は、63kg→72kgで、2人目の時は64kg→76kg、とそれぞれ9kg、12kgの増加です。
これを体重増加率で示しますと、それぞれ14.3%、18.8%です。

妊娠時増加量が、学生時代の増加量と同じなので、2人目の時の増加量と比較してみます。

約1年と似たようなスパンで同じ12kg増加でも、51kgから増えるのと、63kgから増えるのでは、23.5%と18.8%と体重増加率が異なります。

要は、妊娠線の出来る出来ないの一因として、体重がどのくらい増えたかというより、体重増加率が関係してくるのではないでしょうか。

妊娠中は、肌が敏感になるので、保湿、マッサージをすること自体とてもいいと思います。
皮膚の乾燥も妊娠線の原因の一つです。

また、お腹に塗布してマッサージしてあげることは、赤ちゃんとのスキンシップが増えてより愛おしく感じられるのではないでしょうか。 

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