妊娠線のケアはいつから始めたらよいか?

妊娠して妊娠線のケアが必要だと知っても一体いつから始めたら良いんだろう?
初めての妊娠だとわからないことばかりですが、2人目を妊娠しても悩んでいる人は多いんです。

正直答えはありません。
人の体は皆同じではないから・・・

でも今までの妊娠した人のデータから、妊娠線予防はいつからどんなケアをしたら良いかを調べてみました。
参考にして下さい。

妊娠線はいつからできやすい?

妊娠線は妊娠後期(妊娠8ヶ月~臨月)にでる人が最も多いようです。

次に妊娠中期(妊娠5ヶ月~妊娠7ヶ月目)にでる人が多く、妊娠線が出やすい人は初期(~妊娠4ヶ月目)にでる場合も。
正直なところ、妊娠線がいつでるかは個人差があるのでわからないのです。

妊娠線ケアの時期はいつから?初産では妊娠5ヶ月|2人目妊娠は4ヶ月前から

妊娠線ケアをする時期は、妊娠5ヶ月目からの人が多いです。
それは、お腹の膨らみが大きくなる前に妊娠線クリームやオイルで妊娠線予防を始めるから。

しかし、2人目妊娠や双子妊娠の人は妊娠線が早くできやすいと言われています。
なので、妊娠4ヶ月目に入る前からのケアをオススメします。

妊娠初期につわりが酷い人は、クリームの匂いがダメということで、つわりが終わってから妊娠線のケアをする人もいるようです。





いつどんな妊娠線ケアが良いの?

妊娠してから手軽にできる妊娠線ケアは、妊娠線クリームやオイルをぬることです。

その場合は、お腹の下から上に向かって軽くマッサージするようにぬると良いとのこと。
しかし強いマッサージは、子宮に刺激を与えてしまいますので、絶対にやめて下さいね。

それに皮膚が痒くなった時は、妊娠線がでやすい前兆の時もありますので、絶対に掻かずに妊娠線クリームをしっかりぬって下さい。
そこで掻いてしまうと、赤くみみずばれになり妊娠線になっている人もいるようです。

それから、妊娠線クリームやオイルをぬる時は、妊娠の経過月でもその対応は違うようです。

妊娠初期から始めるなら、使いやすいクリームで、入浴後必ず!

妊娠初期(~妊娠4ヶ月目)は、まだつわりがある人もいます。
そんな人には、匂いで気分が悪くなってはいけないので、できるだけ匂いがないものや優しい匂いなどの妊娠線クリームがオススメ。
また柑橘系の匂いだと大丈夫な人もいるようです。

妊娠初期から始める妊娠線クリームは、毎日使うものなので、自分の体調に合わせて使いやすいクリームやオイルを使う方が良いでしょう。
この時期は、1日1回~2回ぬると良いようです。

妊娠線クリームは保湿が目的ですので、入浴後は欠かさないでぬるようにして下さい。
もう1回は、朝起きて着替える時にぬれば忘れることもありません。

妊娠中期から始めるなら、広範囲をケアすることが大切!

妊娠線中期(妊娠5ヶ月~7ヶ月目)はお腹がこれから大きくなってくるので、妊娠線クリームをぬり始める人が増えます。
この時期は、浸透力の良いクリームを、満遍なく妊娠線ができやすいところにぬって下さい。

妊娠線クリームをぬるところは、お腹以外にも胸や脇の下、脇腹、太ももやお尻などです。
人によっては膝の裏にも出るらしいので、広範囲にケアをすることになります。

この時期は月日を追うごとに、妊娠線クリームをぬる回数が増えていきますので、消費量は今までより多くなります。
もし、経済的なことを考えるならば、蒸発を防ぐ効果があるオイルとの併用も良いかもしれません。

妊娠後期から始めるなら、保湿は1日5~6回、下腹部や手の届かないところにも!

妊娠後期(妊娠8ヶ月~臨月)は、ここまで妊娠線ができなかった人が安心しやすい時期です。
乾燥しやすい人は、この時期に1日もしくは半日でも保湿を忘れてしまうと、妊娠線ができてしまう事もあるので最も危険。

赤ちゃんが生まれる直前まで、妊娠線クリームで保湿性を続けて下さい。

妊娠後期に気を付けなければならないことは、大きなお腹が死角となって下腹部の妊娠線ケアを忘れてしまう事です。
また、手の届かないところに妊娠線クリームをぬる時は、無理な体制をとるより家族に手伝ってもらったほうが良いようですよ。
この時期は、妊娠線クリームは1日5~6回位ぬるほうが良いようです。

妊娠線クリームをぬった後は、さらしを二重に折って腹帯として使用してみて下さい。
保湿効果もあり、お腹の皮膚の断裂予防にもなりさらに効果はあるようです。

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