妊娠中のむくみはマッサージ&減塩&マタニティスイミングで乗り切りました。by ふーみん


スクリーンショット 2016-08-19 17.36.22ハンドル名:ふーみん
1970年生まれ。46歳、A型。子供1人の3人家族。

34歳で結婚、半年後に自然妊娠。35歳で里帰り出産。46歳の現在は、一人っ子に愛情を注ぐ毎日。

結婚して半年で幸運にも自然妊娠することができました。妊娠初期は重い吐きづわりに、後期には足のむくみに悩まされます。
2人目について悩んだ時期もありますが、夫婦で話し合い不妊治療はしませんでした。今は「自分の選択はこれで良かった」と信じて、心から一人っ子育児を楽しんでます。


妊娠6か月、医師からむくみを指摘されて。30分立っていると足がだるくなりました

妊娠6カ月に、主治医より定期検診で足の浮腫がすすんでいると指摘されました。

安定期に入って、つわりが終わった喜びから、ついつい家事や外出など妊娠前と同じように張り切ってしまいました。
それがたたって、次第にキッチンに30分くらい立つと足がだるく感じるように・・。

簡単なストレッチや足のマッサージで、むくみを和らげていました

むくみ解消法として、まず始めたのが簡単なストレッチ運動。
立ったまま前屈したり、屈伸運動をしたり。
夫が家にいる時は、一緒になってストレッチするなど協力してもらいました。

そして、足のマッサージも有効でした。
毎日風呂上りに、足首からふくらはぎにかけて、軽く揉む程度にしました。
翌朝かなり足が軽くなったのを覚えてます。

足裏はつぼがありそうなので、念のため触りませんでした。
実は、近所のマッサージ店にお願いしようとしたところ、妊婦はお断りされました。
足のつぼが臓器にリンクしているとかで、刺激すると妊婦に悪影響を及ぼす場合があるとか。





運動のためマタニティースイミングへ。妊婦友達もできて、リフレッシュの場に

そして妊娠時期が夏だったので、マタニティースイミングを始めました。
浮力のお陰で、妊婦でも身体に負担が少ないので、思い切り泳げます。
精神的にリフレッシュできて私にはぴったりの運動でした。

結局、妊娠8カ月に入って外出するのがつらくなってきたのでやめましたが、このスイミングスクールは妊婦時代の私にとって貴重な社交の場でした。
知り合った妊婦さん達と、産後報告会をしたり、産後は子供をベビースイミングに通わせたりと、長いお付き合いになりました。

食事は献立を工夫して減塩を心がけました。 

食事にも気をつけました。

食事は減塩を心掛けました。
具体的には、ソーセージなどの加工食品は湯通してから調理、干物・漬物は控える、ドレッシングは手作りなどなど。
そして、バナナを食べて塩分を排出してくれるカリウムを摂取するようにしました。

主治医から漢方も処方され、妊娠中飲み続けました。
就寝中は足を高く上げて寝ると、翌朝足がかなりスッキリしたのを覚えています。

足のむくみは出産後もしばらく変わらず。半年すぎてから少しずつ治ってきました

妊娠7カ月頃から胃が圧迫されてきて、臨月になるとお腹がパンパン。
足首だけでなく、足の甲までにもむくみが進み、靴がきつくなってきました。
足首も確実に太くなってきて・・靴下の線がくっきりついて、一時間後も消えないくらい。

足を高く上げてねると腰が痛くてつらかったので、ひたすら足首からふくらはぎの辺りをマッサージしてました。

産後にはやっとむくみが解消される!と期待していたのですが、ショックな事に足の太さは変わりませんでした。
産後は育児に大忙しでしたのでマッサージ、足を上げて寝るくらいで、しっかりとはむくみケアをしませんでした。

結局、半年すぎて徐々に足が軽くなっていきました。

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