実家の母が無痛分娩クリニック探しに奔走!里帰り出産


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1967年生まれ 49歳 B型
夫・子供一人 3人家族

27歳で結婚、海外へ。
なかなか子どもをもつ決心のつかなかった子どもみたいな自分が、母に。
海外での子育てに奮闘!
今では息子大好きママです。


現地出産?里帰り出産?やはり日本での出産を選択

カイロで妊娠がわかった時、現地で産むか、日本に帰るか少しだけ迷いました。
海外生まれって格好良いかしら?と思ったり、でもやっぱり不安だよねと考えたり。

結局、夫が不在がちという状況を考え、日本での里帰り出産を決断します。





無痛分娩を希望したけれど

無痛分娩とは、硬膜外麻酔薬や点滴麻酔を使い、陣痛の痛みを軽減する出産方法です。
麻酔といっても完全に眠ってしまうわけではなく、意識はあるので、いきむことも、うまれたばかりの赤ちゃんを抱っこすることもできるんです。

出産の痛みが完全になくならないとしても、軽くなって産後の回復が早いなら、その方が良いわと私はこの出産方法を希望していました。

でもこの無痛分娩、日本ではまだ一般的ではないんです。
欧米では60~80%近い出産がこの無痛分娩だといわれているのに対し、日本は5%にも満たない感じ・・・。

私の希望を受けて、実家の母は神奈川県内の産婦人科を色々探してくれました。
でも当時実家近くの病院で実施しているところはなく、無痛分娩を断念。
車で20分ほどの場所にある、昔からの産婦人科クリニックに引き受けをお願いしてもらいました。

里帰り出産を断られるケースもあるのだそう

母によると、いくつかの産婦人科で、里帰り出産は受け入れていないと断られたとのこと。
妊娠12週~20週目くらいまでに一度そこで検診を受けたことのある妊婦のみとか、妊娠経過に問題のない妊婦のみとか、色々条件付きの産婦人科もあるらしいのです。

特に私の場合、妊娠9か月目まで日本での検診経験なし+海外からの里帰り出産のため、早めにクリニックに打診し、Okをいただいておいて良かったなと思います。

里帰り出産を決めたら、できるだけ早く今かかっている担当医に相談し、妊娠経過を記した紹介状を書いてもらいましょう。

実家の両親には頭が上がりません

結局のところ、里帰り出産は、実家の両親にお世話になりっぱなし。
産婦人科探しから始まって、検診の送り迎えや、出産後の赤ちゃんの世話まで、二人の手助けがなければできないことばかりでした。

今でも母は、私の息子を自分で産んだと勘違いしているかのような可愛がりよう!
息子も祖父母が大好きです。

夫にはちょっとかわいそうなことをしたなと反省

妊娠9が月目で私が日本へ帰ってから、息子が生後3か月になるまで、夫は一人で過ごしました。

その間、勤務地の変更もあり、彼としても大変な数か月だったと思います。

息子の誕生後2週間ほどして、5日間だけ一時帰国した彼は、それまで見たこともないような嬉しそうな顔で息子をずっと抱っこしていました。

任地へ戻るため、名残惜しそうに空港へ向かう夫を見て、少し心がいたんだことを覚えています。

1分でも長く息子を見ていたいだろう、抱っこしていたいだろうなと・・・。

里帰り出産は、夫の理解もあってこそなのだなと実感しました。

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