産後はいつから温泉に入って良いのでしょうか?

妊娠で疲れた体を癒すために、産後に温泉に行きたいですよね。

ただ、「産後いつから温泉に入って良いのか分からない」と悩んでいたり、「どんな温泉に行けば良いの?」と疑問に思っていたりしませんか?

ママが赤ちゃんと一緒に温泉に入れるのは産後3ヵ月くらいからです。
それまでに、良い温泉旅館やホテルを探しておくと良いでしょう。

ここでは、ママや赤ちゃんがいつから温泉に入れるのかや、おすすめの温泉について紹介します。

産後、温泉に入れるのはいつから?

産後のママが温泉に入るのは産後1ヶ月以上経ってからがベター

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ママが温泉に入るのは、入浴と同じく悪露がなくなるまでは我慢しましょう。

そして悪露がなくなってからも、産褥期(産後6~8週間)はレジオネラ菌に注意が必要です。
レジオネラ菌とは、温泉などの大衆浴場でみられる菌です。

レジオネラ菌によってレジオネラ肺炎にかかってしまった場合、発熱や呼吸困難、ひどい場合は死亡するケースもあるそうです。

産褥期のママや赤ちゃんは抵抗力が弱くなっているので、普通の人よりも感染の可能性が高いです。

大衆浴場では菌の検査が義務付けられているので、極度に恐れる必要はありません。
ただ、産褥期が終わるまでは温泉に入るのは控えるほうが良いでしょう。

赤ちゃんと温泉に入るのは、首が据わってから

Snow monkey & baby in hot  spring at the jigokudani monkey paerk

赤ちゃんは生後3ヵ月頃に首が据わってきてから、温泉に入るのが良いです。

温泉自体に、何か赤ちゃんに悪影響を及ぼすような成分は含まれていません。
ただママやパパにとって、赤ちゃんの首が座っていると入浴させるのが楽になるそうです。

また温泉旅館やホテルの中には、赤ちゃんプランというものを設置しているところもあります。
赤ちゃんを連れているママやパパに配慮したサービスを提供してくれるので、予約するときにそのようなプランがあるかどうか確認すると良いです。





産後のママにおすすめの温泉はココ!

魚津北山温泉

魚津北山温泉は、産後の肥立ちによく効くことで有名な温泉です。

ここの温泉は幕末の時代に、掘り当てられたと言われています。
言い伝えでは、妻の産後の肥立ちが悪く悩んでいた夫の前に薬師如来が現れ、その薬師如来に導かれる形で夫が温泉を掘り当てたそうです。

この言い伝えから、魚津北山温泉は産後の肥立ちによく効くと評判になっています。

よもぎ蒸しができる温泉旅館

よもぎ蒸しは、韓国に古くからある民間療法です。

このよもぎ蒸しでは、よもぎを煎じて下半身を蒸すことで、下半身の血行を良くする効果があります。
産後のママはどうしても血行が悪くなり、腰痛やむくみに悩むことが多いです。

そのような悩みを持つママにとって、よもぎ蒸しはとても効果的です。

温泉施設の中には、このよもぎ蒸しを行っている場所もあるので、ぜひ探してみてください。

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