妊活では、過度なダイエットはNG!

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ダイエット商材ってたくさん売ってます。ダイエット方法を書いた本もたくさん売っています。でも、妊活する時には、無理なダイエットだけは絶対に避けて下さい。なぜなら、
ダイエットをすることによって肝心の妊娠力を落としてしまう
可能性があるからなんです。

過激なダイエットは、ホルモンバランスを崩してしまう

ここでいう過激なダイエットと言うのは、急激に体重が減ってしまうことや、痩せすぎを指します。

急激に体重が減ったり、痩せすぎて体に蓄えが無くなってしまえば、人間の体は「生命維持」を最優先して、他の働きを弱めてしまいます。特に生殖機能は生命維持には関係ないので、真っ先に切り捨てられてしまいます。

具体的には、女性ホルモンの分泌が抑えられてしまうので、もちろん卵巣・子宮などの機能は低下することになります。そうなれば、排卵、着床はうまく運ぶはずもなく、生理不順などの症状も出る可能性もあり、妊娠力は落ちてしまいますね。

ダイエットで特定の栄養素を摂らなくなるのも、妊活ではNG

では、過激で無ければダイエットは良いのか?って言うと、他にも大切な事があります。妊活という観点でダイエットを考えた時に、大切な事は、
・栄養バランスを取ること
・筋肉をつけること
・血流を良くすること
の3点。これが出来ていないダイエットは、全てNGになります。

特に気を付けたいのは、
・主食をしっかりと食べる
・タンパク質を抜かない
・脂肪も摂る
という3つ。

主食は栄養バランスを考えた時に、絶対に抜いてはいけないものです。もちろん食べ過ぎはダメ。血糖値の急上昇によって糖尿病の原因になる場合もあります。ただ、必要な分だけはしっかりと食べるということは絶対に必要です。

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タンパク質を抜かないことも大切ですね。タンパク質は筋肉を作ってくれる大切な栄養素。筋肉の中では基礎代謝が行われるので、筋肉があるほど基礎代謝がさかんになって、太りにくい体になっていきます。また、この基礎代謝が筋肉で行われることで、体内で熱が作り出されて体温が維持されます。体の冷えを防いで、血流を良くするには筋肉が必要で、そのためにはタンパク質は欠かせない栄養素なんです。

タンパク質と妊活についての詳細はコチラ!

脂肪も妊活には欠かせません。脂質はホルモンの材料になったり、動脈硬化を防いで血流を良くする働きもあるんです。脂肪=太るというイメージはありますが、太る原因は、むしろ糖質の方にあります。代謝は糖質⇒脂質の順番に行われるので、糖質をたくさん摂取してしまうことの方が、むしろ肥満には関係が深いんです。特に食後のスイーツは、太る原因そのものと言っても構いません。

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妊活中のダイエットの目安は?

では、妊活中にダイエットするための目安は何かあるんでしょうか?

一つは、妊活中は体重の増減を緩やかにする必要があるということ。急激な体重変化がないようにダイエットしていく必要があります。これは肥満気味の場合でも同じ。肥満気味だからと言って焦らないでくださいね。かえって妊娠力を下げてしまうことになります。

もう一つの目安はBMIです。体重と身長から、適正体重を割り出すしくみなのですが、妊活中の適正体重はこちらで判断をします詳しくは下の記事に書いてあるので、読んでみて下さい。

妊活中の適正体重についての詳細はコチラ!

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