男性ホルモンを増やすには、筋肉増強と運動が大切

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男性の更年期障害対策では、何とかして男性ホルモンを増やす努力をしないとなりません。男性ホルモン補充療法は、精巣が精子を作る機能を弱めてしまうので、適用できません。そうなると、日常生活で、私たちができることをやらないとならないわけです。その一つが運動して男性ホルモンを増やすということです。

男性ホルモンが減少するから、お腹が出て、お尻と太ももが細くなる

40過ぎると、男性も、いわゆる中年体型というのになっていきます。お腹が出て、乳房がちょっとふっくらとしてきて、お尻や足の筋肉が落ちてきますね。これは、男性ホルモンが減少しているからなんです。

男性ホルモンには、筋肉をつけたり、脂肪をつきにくくする働きがあって、いわゆる「男らしい体」を作るのに必要なホルモンです。40代になると、だれでもこの男性ホルモンが少なくなってくるので、中年体型になっていくわけです。

運動をすれば、男性ホルモンはが、筋肉で作られる

最近の研究で、運動をして筋肉をつけることが、男性ホルモンの増加につながることがわかりました。筋肉を使うと、ホルモンの前駆体が男性ホルモンに変わるので、男性ホルモンの量が増えるというわけです。

特に、筋肉に強い負荷をかける「無酸素運動」をすると、男性ホルモンのテストステロンが増産されるらしいですね。有酸素運動ではなくて、無酸素運動が適しているようです。

筋肉をつけると、ダイエットにつながる

運動をして筋肉をつけることは、肥満の解消にもつながります。なぜなら、基礎代謝は筋肉で行われるからです。

糖質や脂肪をエネルギーに変えることを「代謝」と言って、この代謝がしっかりと行われないと、人間は太ります。代謝の中でも、特に運動などしなくとも、日常生活の中で行われる代謝を「基礎代謝」と言うのですが、「基礎代謝」は代謝全体の70%になるんです。とういうことは、運動すること以上に、基礎代謝を効率的に行えた方が、肥満防止には良いですよね。食べても太りにくい人というのは、この「基礎代謝」がしっかりと出来ているわけです。

この基礎代謝は、筋肉で行われています。だから、筋肉を付ければつけるほど、基礎代謝がさかんになり肥満防止につながるわけです。肥満は、糖尿病の原因になったり、動脈硬化の原因となって男性不妊の原因にもなりますから、妊活中の夫が改善しないとならない部分ですね。

筋肉をつけて男性ホルモンを増やすために、マカも活用

筋肉をつけるためには、アミノ酸が必要です。特に、体内で合成できないアミノ酸を「必須アミノ酸」と言うのですが、これは食事かサプリメントで摂らないとなりません。

そこでお勧めなのが「マカ」です。精力剤のイメージが強いマカですが、実は、良質な「必須アミノ酸」を大量に含んでいます。特に、BCAAと呼ばれているアミノ酸を大量に含んでいるのですが、これは、筋力強化・スタミナの維持・疲労回復効果といった効果があります。筋肉つけて運動してということを継続していくには、とても大切なアミノ酸なんです。


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