埼玉県の不妊治療助成制度

埼玉県の不妊治療助成金制度について調べてみました。まず、国が定めている不妊治療費助成事業と、市町村が独自に定めている不妊治療助成制度が別々なので注意して下さい。ただし、市町村が独自に定めている不妊治療助成制度についは、制度があるところと無いところがあります。

国が定めている特定不妊治療費助成事業は県で申請を受けていて(ただし、さいたま市・川越市在住の人は市で申請する)、市町村ごとの不妊治療助成制度は市町村で申請を受けているので、どちらの制度も使って下さいね。

埼玉県の市町村ごとに実施している不妊治療助成制度について

埼玉県には全部で63市町村あって、そのうち自治体独自の不妊治療助成制度を設けているのは、18市町村。全体の28%くらいです。千葉県よりは多いものの、不妊治療の助成制度を設けている市町村は少ないという印象です。ちなみに、さいたま市と川越市については、国の定める特定不妊治療費助成事業を、県と同じように市として実施しているのですが、市独自の不妊治療助成制度はありません。

埼玉県の市町村独自の不妊治療助成制度の特徴は、横並び感が強くて、あまり、際立って不妊治療に力を入れている市町村が存在しないこと。ほとんどのケースが、年間5万、または10万で、2回または5回になっていますね。東京に近い上、ベッドタウンもおおいわけですから、もう少し突出しているところがあるのかなと思っていたのですが、そういったことは無いようです。

あと特徴的なのが、不妊治療助成制度のネーミングです。これはヤル気の表れなのか?って、ちょっと期待できる名前がついていたりします。(若干、ネーミングセンスを疑うモノもありますが・・・汗)

秩父市  ゆりかご支援事業
鴻巣市  こうのとり交付金
深谷市  ハッピーエンゼル支援事業
横瀬町  マイ・エンゼル支援事業
小鹿野町 マイベイビー支援事業

どうでしょう?こうやって並べてみると、なんか面白いです。




千葉県の市町村ごとの不妊治療助成制度の一覧

平成26年度の東京都の区市町村ごとに実施している自治体の不妊治療助成金制度は以下の通りです。また、いずれの金額も、治療費から都道府県に申請した金額を差し引いた金額が、助成の対象になります。

自治体 助成金(限度額) 利用可能回数
熊谷市 100,000円/年を限度 通算5年度
行田市 100,000円/年を限度 通算5年度
秩父市 50,000円/年
治療費から埼玉県の助成額を引いた金額の1/2を限度
1年度に1回、通算2回まで
加須市 50,000円/年 通算5年度
羽生市 50,000円/年
治療費費用から150,000円を控除した額
通算5年度
鴻巣市 90,000円/年 通算5年度
深谷市 100,000円/年
治療費から埼玉県の助成額を引いた金額の1/2を限度
通算5年度
上尾市 50,000円/年 通算5年度
戸田市 100,000円/回 通算2回
白岡市 100,000円/年 通算5年度
ときがわ町 100,000円/回 年2回、通算5年
横瀬町 50,000円/回
治療費から埼玉県の助成額を引いた金額の1/2を限度
1年度に1回、通算2回
皆野町 50,000円/年
治療費から埼玉県の助成額を引いた金額の1/2を限度
1年度に1回
長瀞町 10万円/年
※体外受精以外は 5万円/年
1年度に1回
小鹿野町 10万円/年
※体外受精以外は 5万円/年
治療費から埼玉県の助成額を引いた金額の1/2を限度
1年度に1回 通算5回
美里町 100,000円/年 通算5年
神川町 100,000円/回 1年度に1回、通算5回
宮代町 50,000円/年 通算5年度

見出し_妊活とお金013見出し_妊活とお金023

あなたにオススメのコンテンツ

「妊活」関連の書籍を紹介

RN_妊活サプリ見出し_01RN_妊活サプリ見出し_02 RN_妊活サプリ見出し_03RN_妊活サプリ見出し_04 マカサプリ_04 葉酸サプリ_04




RN_妊活サプリ見出し_05RN_妊活サプリ見出し_065
卵子の質を上げるサプリ043_S冷え対策の妊活サプリ031_S 多嚢胞性卵巣症候群042_S男性用の妊活サプリ032_S




妊活とお金の話RN_医療保険見出し_01


サブコンテンツ

このページの先頭へ