千葉県の特定不妊治療費助成事業と市町村の不妊治療助成制度

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千葉県の不妊治療助成金制度について調べてみました。まず、不妊治療助成制度は2種類あることをおぼr

国が定めている特定不妊治療費助成事業は県で申請を受け(ただし、千葉市・船橋市在住の人は市で申請する)、市町村ごとの不妊治療助成制度は市町村で申請を受けているので、どちらの制度も使って下さいね。

千葉県の市町村ごとに実施している不妊治療助成制度について

千葉県は、全54市町村のうち、自治体独自の不妊治療助成制度を設けているのは、11市町村。全体の20%くらいです。こうしてみると、不妊治療の助成制度を設けている市町村って本当に少ないですね。ちなみに、千葉市と船橋市については、国の定める特定不妊治療費助成事業を、県と同じように市として実施しているのですが、市独自の不妊治療助成制度はありません。

最も、金額的に手厚い制度があるのは香取市ですね。治療に要した費用の7割の助成で、年間30万円までを限度として利用できます。ただし、夫婦のどちらも香取市に居住していないとならなかったり、所得制限が「夫婦の前年の所得の合計額が450万円未満」だったり、助成決定後の最初の診療から2年間のみの助成だったりと、ちょっと他の自治体と変わった制度になっています。

他には、浦安市が特徴的な不妊治療助成制度をやっていて、なんと、男性不妊検査についても1万円を上限に助成してくれます。男性不妊への対応が叫ばれる中、この対応は早いですね。

長柄市も特色がある助成制度になっています。人工授精だと1回当たり3万円、体外受精および顕微授精では1回あたり10万円、さらに凍結胚を胚移植する場合は1回あたり7万円を限度に申請が出来ます。利用できる回数も、1年度目は年3回まで、2年度目以降は年2回までとなっていて、通算して5年間、計10回まで利用が出来るので、とても手厚い制度になっています。

千葉県の市町村ごとの不妊治療助成制度の一覧

平成26年度の東京都の区市町村ごとに実施している自治体の不妊治療助成金制度は以下の通りです。また、いずれの金額も、治療費から都道府県に申請した金額を差し引いた金額が、助成の対象になります。

自治体 助成金(限度額) 利用可能回数
松戸市 75,000円/回を限度
旭市 100,000円/年
治療費から千葉県の助成額を引いた金額の1/2を限度
我孫子市 50,000円
君津市 100,000円/年
治療費から千葉県の助成額を引いた金額の1/2を限度
通算5年度
浦安市 治療区分ABDE⇒100,000円/回
治療区分CF⇒50,000円/回
5年度
袖ヶ浦市 100,000円/年
治療費から千葉県の助成額を引いた金額の1/2を限度
香取市 300,000円/年 助成決定後の最初の診療から2年間
いすみ市 100,000円/年
治療費から千葉県の助成額を引いた金額の1/2を限度
1年間に1回とし、同一夫婦について
通算して3年間を限度
※医療機関の指定なし
睦沢市 100,000円/年
治療費から千葉県の助成額を引いた金額の1/2を限度
初年度は年3回まで、
2年目以降からは年2回とし
通算して5年間を限度
白子市 100,000円/年
治療費から千葉県の助成額を引いた金額の1/2を限度
長柄市 人工授精 30,000円/回
体外受精および顕微授精 100,000円/回
凍結胚移植 70,000万円/回
1年度目は年3回まで、2年度目以降は年2回まで
通算して5年間、10回まで

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