伊奴神社 〜愛知県の子宝神社〜

伊奴神社の基本データ

  • アクセス    
    • 電車の場合 鶴舞線 庄内通駅下車 徒歩約10分
          

    • 車の場合 名古屋高速清須線 庄内通出口より3分
  • 駐車場 あり    
  • 参拝料 なし   
  • 子授けの祈祷料 5,000円~ 
  • 子宝のお守り 800円~ 
  • 開門時間 午前9時30分~午後4時30分(受付時間) 
  • 電話番号 05-2521-8800
  • 住所 〒〒451-0012 愛知県名古屋市西区稲生町2-12    
  • 近隣の観光 名古屋城、乃木倉庫
  • 近隣の温泉 天然温泉コロナの湯 中川店   

子宝の由来・特色

第40代天武天皇の御代(西暦673年)、この地で取れた稲を皇室に献上した際に建立されたのがこの伊奴(いぬ)神社です。

そんな伊奴神社の御祭神には、天照大御神の弟である素盞鳴尊(すさのおのみこと)や農業の守護神とされる大年神(おおとしのかみ)、そしてこの神社の社名由来となっている伊奴姫神(いぬひめのかみ)などがいます。

この伊奴姫神は大年神の御妃で五柱の神々の御母神として御婦徳が高く、古来より子授け・夫婦円満・家内安全などの大きな御利益を与えてくれる神様と云い伝えられています。

このために伊奴神社には子宝を願って多くの人々が参拝しているそうですよ。





伊奴神社の特色

名古屋城の近くにあるこの伊奴神社の境内には、多くの見所があります。

例えば、ご神木である大杉様がある大杉社。
この御神木「大杉様」には、その昔天狗がすんでいて「大杉をさわって患部を撫でると大変ご霊験あらたかである」と云い伝えられているそうです。

また、玉主稲荷社があり、五穀豊穣、商売繁昌、産業発展の神様として多数の崇敬を集めています。
他にも、金運招来・心願成就の神様として崇拝されている椎の木があり、白蛇が棲んでいると言われています。

他にもまだ見所があるので、興味がある方はぜひ参拝してみるといいでしょう。

犬だらけの伊奴神社

伊奴(いぬ)神社という名前であるので、この神社ではよく犬を見かけます。

例えば、伊奴神社のシンボルである犬の石像や犬の形の小物の中におみくじの入ったいぬみくじなど有名ですね。

他にも、愛犬の健康と飼い主とのきずなを強くして、家族愛が深まる様に祈願されるいぬ『絆』御守などがあります。

さらにこの神社は自分の犬と一緒に参拝しに来る人が多く、飼い主や犬同士の交流の場にもなっているそうです。

犬好きの方には魅力的な場所といえるでしょう。

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