【妊活体験記】早発閉経と診断されたけどカウフマン療法で自然妊娠!

ハンドルネーム : まるまるこ
年齢 : 34歳
血液型 : A型
家族構成 : 夫、娘(2歳)
現況 : 妊活終了 ➡2人目 妊活中
子供 : あり
妊活中に仕事をしていましたか? : はい
不妊治療をしていた経験は? : はい

振り返ると、自分の身体をいたわることをしてこなかった

私は、30歳の時に卵巣機能不全、つまり早発閉経と診断されています。

28歳で結婚し、結婚後3年は子供はいらないねと夫婦で話し合っていました。
ですが、生理不順がきっかけで病院を受診し、30歳でこの病気の診断を受けました。

私はどちらかというと20歳代のころから激しいスポーツで身体に無理をかけ、25歳ごろからは仕事や人間関係で激しくストレスを感じていました。
常に忙しくしていて、ゆっくりお風呂につかったり、自分の身体の声に耳を傾けたりすることがほとんどなかったように思います。

病気の診断を受けて、初めて自分の生活を振り返りました。
取り返しのつかない自分の身体への後悔、そして夫や夫家族への後ろめたさ、そして産みの母を恨む気持ちなど、今までには感じることのなかった嫌な感情を抱いていたと思います。

早発閉経の診断をされてから、つらい日々

不妊と診断されることは、本当に辛いです。

30歳を過ぎた頃から周囲の友達や会社の同僚など、次々に妊娠、出産報告を聞くことになりました。

その都度、心からおめでとうと言えない自分。
夜な夜な泣き散らしてしまう自分。
自分が醜くて仕方がありませんでした。

ネットで「早発閉経の妊娠」を検索しては、いかに可能性が低いのか思い知らされました。
でも、たまにある妊娠報告にわずかに期待してしまいました。

心の支えは、同じ病気で数少ない妊娠報告を読むことだけだったと思います。

自分を責めたり、悲観的になりすぎていたりしました

医師から体外受精の話を持ち掛けられ、号泣したこともありました。

体外受精をするにしても、卵子と何もできないという辛い事実もありました。
明らかに問題なのは、自分の卵巣なのだと、ただただ自分を責めてしまいました。

夫は、子供ができなくても楽しく過ごす人生があるよ!といつも前向きでいてくれました。

ですが、浮気や離婚などを心配してみたり、悲観的になりすぎて夫の前で暗く落ち込んでいたりと少し鬱状態だったかもしれません。

失敗もつらさも乗り越えて、妊娠することができました

一度、体外受精のため採卵を試みましたが失敗。

しかし、その後にカウフマン療法を継続することによって、なんと自然妊娠することができました!
担当の先生も「奇跡の子だね」と驚いています。

辛かったその時期があるからこそ、子供は本当に大切でかわいいです。

子供を授かりたいなら、たとえどんなに可能性が低いと言われても可能性を捨てないでください。

あきらめず、信頼できる先生の元で治療し、自分に合っていると思うことは何でも実践してみてくださいね!
私はホットヨガなど温活に励んでいましたよ!

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